| Webテクノロジー | 2007年2月23日 12:40 |
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『Eclipse』導入を支援するパッケージングプロジェクトが発足 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2007年2月23日 12:40 付の記事 ■海外internet.com発の記事 非営利のオープンソース開発組織 Eclipse Foundation は過去5年間、数多くのプロジェクトチームからさまざまなツールを精力的に送り出してきた。 しかしその反面、参加して日の浅いメンバーが『Eclipse』のアプリケーションを導入する際に、何をダウンロードしてインストールすればきちんと動作するのか分かりにくいという問題が生じてきた。 そこで登場したのが『Eclipse Packaging Project』(EPP) だ。 EPP の目的は、Eclipse のコンポーネントをあらかじめ設定し、インストーラも含めてダウンロード可能なパッケージとして提供することだ。Eclipse Foundation によれば、EPP によってインストールにかかる時間が短縮でき、Eclipse の導入が容易になるという。 Eclipse Foundation のマーケティング担当ディレクタ Ian Skerrett 氏は取材に対して、パッケージング プロジェクトのないことが Eclipse ユーザーにとって障害になったとは必ずしも言い切れないとしながらも、次のように語った。 「しかし、EPP が必要になってきたというのは、Eclipse の抱えるプロジェクトの数がここ2年ほどで増加したという事実を反映している」 「新たな参加メンバーには、どのプロジェクトをダウンロードすればいいのか分かりにくいのかもしれない。EPP の目的は、パッケージをいくつか用意して、そうした問題への対処を手助けすることだ」 Eclipse の参加企業である Instantiations と Innoopract が EPP の立ち上げに一役買っている。 Innoopract の社長 Eric von der Heyden 氏は取材に対し、Eclipse が普及し新しい機能を利用したいと思うユーザーが増えれば、遅かれ早かれパッケージングの問題が生じてくるものだと語った。 |
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