| Webテクノロジー | 2007年2月23日 12:50 |
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マイクロソフト、仮想化環境での SQL Server 2005 Enterprise 利用権限を拡張 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年2月23日 12:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 マイクロソフトは2007年 2月22日、 19日に米国 Microsoft が「Microsoft SQL Server 2005 SP2」をリリースしたのを受けて、 日本法人でも同様に、 仮想化環境における利用権限を拡張することを発表した。 これにより、 SQL Server 2005 Enterprise Edition のフルライセンスのあるサーバーでは、 無制限の仮想インスタンスを利用できるようになる。 つまり、 ライセンス料は、 インスタンス数ではなく、CPU 数に応じて支払えばいいことになる。 従来の SQL Server 2005 ライセンスポリシーでは、 仮想化 OS ごとにライセンスを購入しなければならなかったが、 今回の利用権限の拡張で、 物理 OS でソフトウェアの実行に必要なライセンスを購入すれば、 追加のライセンス料なしで無制限に仮想化 OS で、 SQL Server 2005 Enterprise Edition のインスタンスを実行できる。 ただし、 今回のライセンス ポリシー変更の対象は、 SQL Server 2005 Enterprise Edition のみ。 |
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