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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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TMC、フル HD 対応の H.264 エンコーダ/デコーダ IP コアを提供テクノ マセマティカル(TMC)は、2007年2月26日、同社が開発した演算アルゴリズム「DMNA」を使用して、フル HD(1,920×1,080)サイズに対応した H.264 エンコーダ/デコーダ IP コアを開発し、機器メーカー、半導体メーカー向けにライセンス提供を開始したと発表した。
この IP コアは、業界最小クラスの回路規模と低消費電力性能を実現しており、これを組込んだ LSI を用いることにより、フル HD 対応機器の開発が容易となる。 H.264 は、従来主流であった MPEG-2 や MPEG-4 と比較した場合、高画質を保ちながら、従来比2〜3倍の高い圧縮率を実現できる一方、圧縮・伸張処理に要する処理量が膨大となる。 TMC が今回開発した IP コアは、DMNA アルゴリズムの使用により、演算量を劇的に削減し、LSI の回路規模を大幅に削減、チップ面積の縮小と動作周波数の低減により、消費電力の削減にも成功している。 この「フル HD 対応 H.264 圧縮・伸張 IP コア」を用いることで、1チップでの H.264 リアルタイムエンコードが可能となるため、デジタルビデオカムコーダーやデジタルスチルカメラなどの携帯型機器への H.264 録画・再生機能搭載が容易となる。 また、次世代 DVD 機器、IP 放送用 STB またはフル HD デジタルテレビなどのリビング機器向けの LSI 搭載に必要となる柔軟な画質設定パラメータや高画質モードなども用意されている。 TMC は、すでにライセンス提供を行っているフル HD 対応 MPEG-2 圧縮・伸張 IP コア LSI とあわせて、デジタル放送用機器にトータルソリューションを提供していくとしている。 関連記事 最新トップニュース
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