| Webテクノロジー | 2007年2月27日 15:00 |
|
F5、FirePass Controller で Vista に対応 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年2月27日 15:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 SSL VPN ソリューションの F5 Networks は2007年2月20日、 「FirePass Controller SSL VPN」のソフトウェア機能を強化した 6.0.1 を発表した。 FirePass Controller では、 任意の Web 対応デバイスからネットワーク経由で、 場所を問わずにネットワークリソースにセキュアにモートアクセスできる。 API(Application Programming Interface)は公開され、 SDK(Software Developer’s Kit)も提供されている。 6.0.1 では SSL VPN 市場で初めて Microsoft Windows Vista に対応、 また、同社の「BIG-IP Global Traffic Manager」(GTM)製品とシームレスに統合する。 さらに同社は、 ユーザー数が万単位の大企業を対象に、 大規模エンタープライズ向け「FirePass 4300」ハードウェアも新たに投入する。 FirePass 4300 は単一デバイスで最大2,000の同時接続ユーザーに対応、 冗長電源を内蔵した。 複数の 4300 をクラスタ化して「BIG-IP Local Traffic Manager」で負荷分散制御を行えば、万単位の同時接続ユーザーにも対応できるように拡張できる。 新しい FirePass ソフトウェアは2月末、 FirePass 4300 は日本国内では年内の発売を予定している。 FirePass 製品を使用中で保守契約期間中のユーザーは、 新リリースの全機能を使用できる。 BIG-IP は、 広域負荷分散機能を含む負荷分散やコンテンツスイッチング、 トラフィック管理、Gbit Ethernet スイッチ、 SSL アクセラレータなどの機能を1台に搭載したもの。 BIG-IP GTM は FirePass デバイスに対する動的クエリを実行し、 同時接続ユーザーセッション数や CPU の負荷に基づいて、 場所に関係なく別の FirePass デバイスにユーザーをリダイレクトする。 FirePass と BIG-IP GTM の組み合わせで、 サイトに問題が発生した場合や非常事態が発生した場合にも、 継続性を保証できる。 |
| トップページ | 画面トップ |
|