| Webテクノロジー | 2007年2月27日 14:10 |
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日本 TI、DaVinci 搭載製品向け開発プラットフォームを発表 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年2月27日 14:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本テキサス・インスツルメンツ(日本 TI)は、2007年2月27日、同社が2006年第4四半期に発表した「DM643x」デジタル メディア プロセッサ向けの TMS320DM6437 デジタルビデオ開発プラットフォーム(DVDP)の供給を開始すると発表した。 この新開発ツール DM6437 DVDP は、フルセットの TMS320DM6437 EVM(評価モジュール)と DaVinci テクノロジーの開発ツールおよびソフトウェアをバンドルしており、同テクノロジー搭載のプロセッサ向けに、全機能を内蔵した開発環境を提供する。 DM643x を搭載した DM6437 DVDP は、開発各社の全設計プロセスを通じて使用できる包括的なプラットフォームを提供し、航空機等の機内向けエンターテインメント システム、IP ベースのネットワーク監視カメラ、ビデオ電話をはじめとする、広範囲のアプリケーション向けデジタルビデオ製品の開発を支援。 開発各社は DM6437 DVDP を使用することで、DaVinci ソフトウェアおよび開発インフラストラクチャのすべてを利用でき、DaVinci コーデック エンジン経由の簡単な API コールによって、各種のコーデックを直接制御する必要なしに、ビデオ、画像、音声処理およびオーディオなどのアプリケーションを容易に設計できる。 DM6437 DVDP には、オープン ソース OS 関連各社との協力により、VirtualLogix のロイヤリティーフリーの Linux や評価版の Real-Time Virturlaization ソフトウェアが含まれている。 VLX for Digital Multimedia v2.0 ツールは、TI の DSP/BIOS カーネルの性能や既存のアプリケーションと、Linux のもつ包括的なネットワーク、GUI、汎用機能を組み合わせて、同一 DSP 上での同時動作を可能とする。 「TMDXVDP6437」DaVinci DM6437 DVDPは現在、参考価格7万3,290円(総額)で供給中。製品の製造に必要なコーデックおよび追加ソフトウェアのライセンスは、TI のオーソライズド ソフトウェア プロバイダ(ASP)各社から供給される。 VLX ソフトウェア ツールのライセンスは、VirtualLogix から直接供給される。 |
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