|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
米 Wyse、デュアルビデオ対応のシンクライアント米国 Wyse Technology は1月16日(現地時間)、高度な表示機能を搭載したシンクライアント「Wyse V-Class Dual-Video Family」を発表した。
V-Class Dual-Video ファミリーは、「VIA Eden C7」プロセッサをベースにし、消費電力はわずか12ワット。高解像度ディスプレイ、そしてオプションで2台のモニタの同時接続をサポートする。これにより、ドキュメント管理、金融サービス、医療関係、研究関連といった、データに対する要求の高い環境でもシンクライアントの利用が可能になる。 また、Microsoft Terminal Services、Citrix Presentation Server、VMware、Web ベースおよびフル機能のストリーミング環境に対応している。さらにデュアルモニタウィンドウ管理機能が搭載されており、リモートコンピューティング環境で2台のモニタを最大限に活用できるようになっている。 Wyse Technology の製品担当上級副社長 Bill Platt 氏は、次のように語っている。 「新しい V-Class Dual-Video ファミリーは、新しい DVI-I インターフェイスによるさらなる高解像度(最大で WUXGA の1,920×1,080ピクセル)、高画質、アナログおよびデジタルの両ディスプレイのサポートを求める顧客の要求に対応している」 Wyse の上級代理店 Entisys の社長、Mike Strohl 氏は、次のように語っている。 「かつては高嶺の花であったデュアルビデオのサポートも、今では必須オプションとなりつつある。Wyse 3150シンクライアントは素晴らしい製品だったが、V30 Dual-Video は、Microsoft Windows CE を高速に動作させ、望めば2台のディスプレイも利用できる。これがすべて3150と同程度の価格で実現する」 デュアルビデオ機能を利用するには、Wyse が販売するオプションの DVI-I/デュアルディスプレイ変換ケーブルが必要。 V-Class Dual-Video Family には、Windows CE 5.0、Linux、および Windows XP の組み込みバージョンをベースにしたモデルがある。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||