| Webテクノロジー | 2007年3月1日 11:30 |
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iAnywhere、モバイル端末向け IM クライアントを発表 著者: David Needle オリジナル版を読む ▼2007年3月1日 11:30 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Sybase (NYSE:SY) の子会社 iAnywhere Solutions が2月28日、モバイル端末用の企業向けソフトウェア スイート『Information Anywhere』に、インスタント メッセージ (IM) 機能とプレゼンス機能の追加を発表した。これらの新機能は、2007年第2四半期に正式リリースとなり、単体のコンポーネントとしても入手可能になる予定だ。30日間無料試用版も提供される。 対応するのは、『IBM Lotus Sametime』『Jabber XCP』『Jabber Wildfire』『Microsoft Live Communications Server』『Reuters Messaging』といった企業向け IM システムに加え、『Google Talk』『Jabber』を含む『XMPP』系の一般向け IM ネットワークも含まれる。同社によると、Microsoft や AOL の IM クライアントへの対応についても、それぞれと交渉中だという。 新 IM 機能では、エンドユーザーが単一クライアントで複数の IM システムを利用できるようになる。もう1つの新機能であるプレゼンス機能では、ユーザーについてオンライン中、取り込み中、一時退席中、退席中といったステータス情報を送受信できる。 新しいメッセージが届いたことを音声や振動などのカスタムアラートで知らせることも可能だ。対応するモバイル端末には、『Windows Mobile』『Palm』『RIM BlackBerry』『Symbian』がある。 また、社内監査ポリシーを遵守できるようにするためのロギング機能とルーティング機能も新たに提供される。 同社によれば、セキュリティ面では Akonix Systems、FaceTime Communications、Symantec 傘下の IMLogic などによる IM セキュリティおよび管理ソリューションと互換性をもつという。168ビットの『3DES』を用いたエンドツーエンドの暗号化にも対応する。管理面では、端末側からリモートで無線を使ったインストールが可能になるといった利便性も加わっている。 |
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