システムは、サーバー上に利用者一人一人異なる PC 環境を仮想化・集約して稼動させ、CPU などサーバーのリソースを利用者の負荷に応じて自動的に振り分ける仮想 PC 型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を採用した。
シンクライアント端末はモバイルノート型「US50」など70台、仮想 PC サーバーとしてブレードサーバー「SIGMABLADE」8台、統合管理サーバー「Express5800/100シリーズ」1台、統合管理ソフトウェア「WebSAM SigmaSystemCenter」、VMware の仮想化基盤ソフトウェアを中核に構成されている。
新システムの導入により、サイバーエージェントの社員は US50 を持って複数の拠点を行き来しながら、 どこにいても自らの PC 環境を利用できるようになる。