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DLNA 対応機器開発キット「alpha Media Link SDK」を発売アルファシステムズは、2007年3月5日、「DLNA Network Device Interoperability Guidelines expanded:March 2006」に対応した Linux プラットフォーム向け開発キット「alpha Media Link SDK」を3月6日に発売すると発表した。
alpha Media Link SDK には、複数の DLNA デバイスクラスが含まれており、ユーザは1つのデバイスを開発する際に、alpha Media Link SDK に含まれる他の DLNA デバイス機能を用いて、様々なユースケースに応じた相互接続を確認できる。 例えば、開発したデバイスが DMR(表示機器)の場合、Linux をインストールした2台のパソコンにこの製品に同梱されている DMS(サーバー)、DMC(コントローラ)のサンプルアプリケーションを各々インストールすることにより、DMC が制御して DMS に蓄積されているコンテンツを DMR に配信して再生するといった接続確認が行える。 alpha Media Link SDK は様々なソフトウェア部品から構成されており、上記のようなデバイスクラスレベルでのソフトウェア部品だけではなく、その中で利用されるデコードシステムやレンダリングシステムといった、サブシステム単位での実装可能なインターフェイスも定められている。 現在、追加機能の開発が進められており、DMP(プレーヤー)および Device Capability(+PU+、+DN+、+UP+)については、製品化作業終了後に順次リリースされる予定。 関連記事 最新トップニュース
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