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偽セキュリティソフトに注意――Webroot 2月スパイウェアランキングスパイウェア対策ソリューションのウェブルート・ソフトウェア株式会社は7日、2月の国内スパイウェアランキングトップ10を発表した。
このランキングは、Webroot のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」で収集された情報を基にしている。 「アドウェア」では、新たに偽のセキュリティソフトウェアとして「RegistryCleaner」、「SpywareKnight」、「Spy Dawn」が発見された。いずれも日本語版は出ていないが、トロイの木馬によってインストールされることがあるため、注意が必要、とのこと。 以下、「アドウェア」の1位から10位まで。 「CnsMin」「Cydoor」「DriveCleaner」「System Doctor 2006」「GAIN」「SearchTool」「VirusBurst FakeAlert」「180search Assistant/Zango」「WhenU SaveNow」「Security2k Hijacker」 「トロイの木馬」では、米国で、スーパーボウルの会場のサイトに、トロイの木馬を感染させる悪意のある Iframe タグが仕込まれたそうだ。このサイトに脆弱なブラウザで訪れるとダウンローダのトロイの木馬に感染し、「Trojan-Downloader-Zlob」に感染するという。 トロイの木馬への感染は、怪しいサイトを訪れた場合に起こるとは限らないため、ユーザーはブラウザのセキュリティアップデートを常に最新にしておく必要がある。 以下、「トロイの木馬」の1位から10位まで。 「Trojan-Downloader-Zlob」「Trojan Hachilem」「Trojan-Downloader-Ruin」「UkVideo」「Trojan Downloader Matcash」「Trojan Backdoor FlyYu」「Trojan Agent Winlogonhook」「Trojan Rbot」「Trojan Busky」「Trojan Backdoor us15info」 以下、「システムモニタ」の1位から10位まで。 「Any@Web」「Skin98」「Win-Spy Monitor」「Sc-Keylog」「Active Keylogger」「Sword Keylogger」「Trojan Keylogger Lineage」「ChatWatch」「IsMyMateCheatingOnline Pro」「Captain Mnemo」 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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