大阪大学、Sun Ray シンクライアントを事務用端末に採用サン・マイクロシステムズは12日、大阪大学が事務用端末として、サンのシンクライアント端末「Sun Ray Virtual Display Client」(Sun Ray)を採用したことを発表した。大学本部の人事部門および各学部・研究機関などの人事給与担当者用に約80台導入。4月から人事給与システム端末を Sun Ray に置き換える。
大阪大学が試験的に取り組んでいる接触型 IC カードによる Windows へのスマートカード ログオンを実現した。また、PKI(Public Key Infrastructure)技術をベースとして構築された同大学の認証基盤システム「全学 IT認証基盤」と Sun Ray を連携させ、Sun Ray 端末から学内の Web サーバーやアプリケーションサーバーへのシングルサインオンも実現した。 システム構成は、Sun Ray サーバー「Sun Fire V215」が3台、Sun Ray 2が約80台。 システム構築は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が担当した。また、スマートカード ログオンについては、サンと日本ベリサイン株式会社が協力して開発・検証した。 関連記事 最新トップニュース
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