ウェブルート、閲覧しただけでトロイの木馬がインストールされる例を発見スパイウェア対策のウェブルート・ソフトウェアは2007年3月14日、
ハッキングされた Web サイトに悪意のある Java スクリプトを含むサイト URL が埋め込まれている例を、
数十件発見した、と発表している。
ハッキングされたサイトは米国の企業や組織のサイトだが、 この中には著名なソフトウェア企業も含まれているそうだ。 また、恐ろしいことに、 ハッキングされたサイトをセキュリティの脆弱なブラウザで閲覧すると、 気づかない間にトロイの木馬をインストールされてしまうそうだ。 これに関しては、 現時点では多くのウイルス対策ソフトは検知しない、とのことで、 ブラウザのセキュリティアップデートを最新にし、 「Smeisp.cn」サイトへの接続をブロックするよう、 警告している。 関連記事 最新トップニュース
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