| Webテクノロジー | 2007年3月29日 16:30 |
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楕円曲線暗号公開鍵方式対応「Sun Java System Web Server 7.0 日本語版」を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年3月29日 16:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 サン・マイクロシステムズは2007年3月27日、 Web サーバー最新版「Sun Java System Web Server 7.0 日本語版」の販売を開始した。 価格は、 稼動システムのコア数に関わらず、 利用ソケット数に準ずるソケットライセンス方式で、 1利用ソケットあたり24万2,000円。 対応 OS は、 Solaris、Windows、Red Hat、SuSE、HP-UX。 Sun Java System Web Server は、 中規模/大規模ビジネスアプリケーションが稼動する Web サイト向け HTTP/HTTPS サーバーとして設計・開発された。 今回のポイントは、 従来の RSA 公開鍵方式に加え、 楕円曲線(ECC)暗号公開鍵方式に対応するなど、 セキュリティ機能の強化だ。 ECC 暗号公開鍵方式では、 RSA 公開鍵暗号に比べて短い鍵長で同等のセキュリティレベルを確保できる。 そのため、 より少ないソースでセキュリティを強化でき、 メモリやパワーの小さい携帯電話のようなモバイル機器でも、 公開鍵暗号によるセキュリティレベルの高いソリューションを提供できるようになる。 |
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