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日本 IBM、BPM ライフサイクルの全体を管理できるソフトウェア日本 IBM は2007年3月29日、
企業の業務プロセスのライフサイクル全体を管理する BPM ソフトウェア「IBM WebSphere Business Modeler V6.0.2.1」を発表した。
料金は、シミュレーション機能なしで17万8,800円から、 シミュレーション機能ありで142万3,000円から。 出荷開始は3月30日。 また、BPM ソフトウェア導入前後に、 企業顧客ユーザーの業務プロセス改善を支援する新サービスを、 5月10日から開始する予定。 経営管理手法として注目され始めている BPM だが、 BPM とは、企業の業務プロセスに、 「分析・設計・実行・監視・改善」サイクルを適応して、 継続的な業務プロセスの改善を目指すもの。 IBM WebSphere Business Modeler は、 企業の業務プロセスの定義、計測、分析、改善を管理するソフトウェア。 新バージョンでは、 IBM の要件管理ツール「Rational Requisite Pro」と新たに連携、 業界で初めて、 企業の業務プロセスにおけるライフサイクル全体を管理できるようになった。 これまでは、 BPM のライフサイクル「ビジネスゴール設定→ビジネスモデル(プロセスに必要な資源の利用量といった)設定→プロセスの実装→実行→監視」のうち、 「ビジネスゴール設定→ビジネスモデル設定」を連携する製品がなかった。 新バージョンではこれを連携できるようになった。 IBM 自身もまた、 IBM WebSphere Business Modeler V6.0.2.1 などの BPM 製品の導入で、 受注業務のプロセスに要する時間と費用を約25%短縮できたそうだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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