SWsoft、ホスティング SaaS アプリ向け標準を発表仮想化ソフトウェアの米国 SWsoft は2007年3月26日、
パッケージ化されたホスティングアプリケーションの新たな仕様として、
「Application Packaging Format」を発表した。
Application Packaging Format は、 同社の「OPEN FUSION」イニシアチブの一部。 現在サービスプロバイダでは、 集中的な開発と統合用件が課題となっており、 限定されたホスティングアプリケーションのみを提供している場合が多い。 その結果、 ISV がホスティングアプリケーションを作成しても販売できる可能性は少なく、 メリットがないので、 エンドユーザーが選択できるアプリケーション数は少なくなっている。 同社の新しい仕様では、 プラグイン可能なアプリケーションを作成できる統合プラットフォームが ISV に提供されるので、 サービスプロバイダが追加のインテグレーションを行う必要がない。 この仕様によりサービスプロバイダは、 より豊富なアプリケーションを顧客に提供できるようになり、 一方、 独立系ソフトウェアベンダー(ISV)は、 多くのエンドユーザーにホスティングアプリケーションを提供できるようになる、 と同社では語っている。 関連記事 最新トップニュース
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