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日本語版のあるアドウェアに要注意スパイウェア対策のウェブルート・ソフトウェアは2007年4月3日、
3月の国内検知スパイウェアのランキングトップ10を発表した。
「アドウェア」のトップは、 世界全体のランキングでは MySpace などを使ってインストールされる「180search Assistant/Zango」だが、 日本国内では英語版の MySpace ユーザーが少ないためか、 7位、とのこと。 一方、P2P などのフリーウェアにバンドルされている「Cydoor」や、 偽のセキュリティソフト「DriveCleaner」や「System Doctor 2006」は、 世界全体のランキングより高い順位にランクされているそうだ。 理由は日本語だ。 DriveCleaner や System Doctor 2006 は日本語版があり、 Cydoor がバンドルされているフリーウェア情報は日本語で提供されているためだ、 と同社では分析している。 フリーソフトウェアをインストールの際は、 スパイウェアのチェックをくれぐれも怠らないように。 関連記事
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