シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は11日、クライアントアプリケーション集約製品の最新版「Citrix Presentation Server 4.5」を発表した。
最新版では、ストリーミング技術が新機能として統合され、ユーザーはオフライン時でも必要なアプリケーションをオンデマンドで使用できる。アプリケーションの仮想化とアプリケーションストリーミングのふたつの Windows アプリケーション配信の手法が提供可能になったことで、IT 管理者はすべてのアプリケーションを集中管理しながら、ユーザー、デバイス、アプリケーション、ネットワーク状況や利用用途に応じて、Windows アプリケーションを配信できるようになった。