| Webテクノロジー | 2007年4月17日 16:50 |
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日本オラクル、収益構造を各種切り口で把握できるソリューションを販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月17日 16:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本オラクルは2007年4月16日、 多次元収益性管理アプリケーション「Oracle Profitability Manager」の販売を開始した。 金融業界向け収益管理モジュール「Oracle Performance Analyzer」と、 活動基準原価計算モジュール「Oracle Activity Based Management」を統合したもので、 事業の収益構造を様々な切り口で把握できる配賦計算機能を持つ。 店舗、顧客、商品、 販売チャネルなどの切り口ごとに、 収益、費用などの会計情報、 リスクなどの非会計情報も統合、 収益性を分析できるようになる。 同社は今後、金融業界のみならず、 業界全般、 特に、流通業における店舗別、部門別や、 通信・公益等における事業別、設備別、サービス別の採算管理、 建設業における拠点別、工事種別の収益管理など向けのソリューションとして、 拡販を図る意向。 価格は1従業員あたり 8,750円(総額)で、 最小契約数は2,000名。 Oracle Profitability Manager は、 「Oracle Corporate Performance Management」(Oracle CPM)ソリューションの一部を構成するもので、 “Plan-Do-Check-Action”の業績管理サイクルの中で、 戦略の実施に伴う実績(Do)をもとにした正確な情報分析(Check)と位置付けられ、 この結果をもとに、 戦略の見直し(Action)や次の計画の策定(Plan)ができる。 Oracle CPM は共通データ基盤として「Enterprise Performance Foundation」を持ち、それを介して各モジュールが連携、 企業全体での予算管理、収益性管理を行うことができる。 この Oracle CPM はまた、 ERP アプリケーション「Oracle E-Business Suite」(Oracle EBS)の一部、 企業業績管理ソリューションである。 |
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