| Webテクノロジー | 2007年4月17日 15:40 |
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日本コンピュウェア、エンドツーエンドのサービス管理ソリューション「Vantage 10」を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月17日 15:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェアは2007年4月17日、 サービス管理ソリューション「Vantage 10」を発表した。 Vantage 10 では、 ビジネス上の観点からアプリケーションサービスを管理できるようになった。 エンドユーザーの視点から、 性能品質に対する包括的な監視、 Java/.NET アプリケーション分析、 ビジネス インパクト メトリクスが統合されている。 これにより、 問題の優先順位付けや解決をビジネス主導で行い、 また、サービス提供の仕組みを体系的に改善できる。 さらに、 ビジネスに関連付けた測定基準を使用して、 VoIP サービスの測定や管理ができる。 Compuware 製品管理ディレクター、 Steve Tack 氏は以下のように述べている。 「IT 部門では、 Java や .NET 層がエンドユーザーの視点からの性能品質に与えるインパクトについて可視化できていない。 Web ベースのアプリケーションは、 ますますミッションクリティカルかつ複雑になってきているため、 IT 部門には、 サービス提供の質を左右するエンドユーザーの応答時間やアプリケーションの測定結果に関する、 エンドツーエンドのビューが必要だ。 Vantage は、Java と .NET の両方の分析を組み込んだ、 エンドユーザーの視点からの性能品質に関する完全な監視機能を持つ、 業界唯一のソリューションである」 また、 今回のリリースは、Compuware が先日買収した Proxima Technology の「Centauri」と合わせた統合ソリューションの基盤となるそうだ。 価格は最小構成で、 1OS Instance(Vantage Analyzer)につき96万6,000円。 |
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