Webテクノロジー 2007年4月18日 16:20

東芝、携帯機器向けに容量16 GB の組込型 NAND 型フラッシュメモリを製品化

著者: japan.internet.com 編集部
2007年4月18日 16:20 付の記事
□国内internet.com発の記事

東芝は17日、携帯電話やビデオカメラなどの携帯機器向けに、容量16 GB の組み込み型 NAND 型フラッシュメモリを製品化し、今年第2四半期にサンプル出荷を開始する、と発表した。

これに先立ち、8 GB 品を今月よりサンプル出荷を開始し、第3四半期から量産する予定。

新製品は、標準の小型パッケージに先端技術 56 nm プロセスによる NAND チップ8枚とコントローラチップを納めた制御機能付メモリ。同種製品で業界最大容量(同社による)を実現するとともに、機器メーカーによる新規開発の負荷を軽減する。

また、高速メモリカード規格の MMCA Ver. 4.2 などに準拠しており、ユーザーは組み込み MMC メモリ(eMMC に準拠)として容易に機器に導入できる。

容量は、ニーズに応じて、1 GB から16 GB の5種類を展開する。

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