日本 IBM は2007年4月19日、
「IBM System z」におけるオンデマンドコンピューティングの拡張機能を発表した。
各機能拡張は、5月8日から提供する。
発表された拡張機能は、
論理区画(LPAR:Logical Partitioning)グループキャパシティ制限機能、
オン/オフキャパシティオンデマンド機能(OOCoD:On/Off Capacity on Demand)、
System z9 BC の災害対策機能(System z9 BC のみ)、
消費電力見積もりツールと消費電力監視機能、
ドライバー保守の向上。