| Webテクノロジー | 2007年4月20日 16:30 |
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日本 IBM、System z のオンデマンド機能を拡張 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月20日 16:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本 IBM は2007年4月19日、 「IBM System z」におけるオンデマンドコンピューティングの拡張機能を発表した。 各機能拡張は、5月8日から提供する。 発表された拡張機能は、 論理区画(LPAR:Logical Partitioning)グループキャパシティ制限機能、 オン/オフキャパシティオンデマンド機能(OOCoD:On/Off Capacity on Demand)、 System z9 BC の災害対策機能(System z9 BC のみ)、 消費電力見積もりツールと消費電力監視機能、 ドライバー保守の向上。 LPAR グループキャパシティ制限機能では、 複数の LPAR をグループとして管理、 従来 LPAR ごとに上限値を設定していたプロセッサー資源を、 グループ内で相互に有効活用できるようになった。 また、 OOCoD は、 複数の予備プロセッサを自動的に追加利用できるよう、 あらかじめ追加利用するパターンをシステムに登録しておく機能だが、 これを1レコードのみの登録から、 100レコードまで拡張した。 System z9 BC の災害対策機能強化では、 従来、 バックアップシステムを System z9 BC の下位機種で設置した際、 バックアップシステム切り替え後にはメインシステムと同等のスペックにする機構の追加が必要だったが、 今回、 上位機種への一時的機能拡張が可能になった。 さらに、 メインフレームリソース管理機能「IBM Resource Link」に、 マシンモデルと使用するメモリや I/O 構成を入力するだけで、 システムの消費電力予想を計算できるようになった。 同時に、 ハードウェア管理コンソール(HMC)「System Activity Display」で、 システム運用中の消費電力とマシンルームの温度を表示できるようになった。 システムを停止せずにドライバーの更新作業ができるようになった。 |
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