| Webテクノロジー | 2007年4月24日 15:30 |
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NEC、Express サーバー製品群のコンプライアンス強化 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月24日 15:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 NEC は24日、インターネットアプライアンスサーバー「Express 5800/InterSec シリーズ」において、全メールの保存機能をはじめ、セキュリティ機能などを強化した9機種を製品化、同日より販売開始する、と発表した。27日より順次出荷開始する。 Express 5800/InterSec シリーズは、ファイアウォールやメール、プロキシなど特定の用途に特化したサーバー。導入や運用の簡略化、性能向上、セキュリティの強化を実現する。 メールサーバー(「Express 5800/MW 300e」「同/MW 500e」)では、企業のコンプライアンス強化を目的に、全メール保存機能をオプションライセンスとして提供する。 ウイルスチェックサーバー(「Express 5800/VC 300e」)には、ボットウイルス対策機能を搭載。圧縮ファイルに含まれるウイルスをファイルを解凍せずに発見できる。また、フィッシング対策機能を強化し、URL フィルタリングの技術によって、既知のフィッシングサイトやスパイウェアが利用するサイトへのアクセスをブロックする。 プロキシサーバー(「Express 5800/CS 300e」、「同/CS 500e」)では、SSL アクセラレータ機能をオプションライセンスとして提供する。これにより、Web サーバー(http 形式)を変更することなく、https サーバーに変更でき、SSL 処理の代行およびキャッシュ機能により、Web サーバーの負荷を軽減する。 また、全機種に運用管理者のサーバー操作ログ保存機能を搭載。企業のコンプライアンス強化のため見える化を支援する。 そのほか、ファイアウォール(「Express 5800/FW 500e」)、メールサーバー(「同/MW 500e」)、プロキシサーバー(「同/CS 500e」)には、デュアルコア インテル Xeon プロセッサを搭載。従来のシングルコアプロセッサ搭載機に比べて最大約2.3倍の性能向上を実現する。 NEC は、このサーバー製品群で今後1年間に2,000台の販売を見込む。 |
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