Webテクノロジー 2007年4月25日 17:00

デル製サーバーとストレージ、ドン・キホーテ子会社の現場業務システムに採用

著者: japan.internet.com 編集部
2007年4月25日 17:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

デル株式会社は25日、同社の「PowerEdge」サーバーとネットワークストレージ「Dell|EMC CX3-20」が、ドン・キホーテ子会社の株式会社ドンキコムが開発した、コンプライアンス対応の現場業務ソリューション「Personal Data Logistics」(PDL)に採用された、と発表した。

PowerEdge サーバーは、PDL ソリューションにおいて、情報端末からのデータ処理を行うアプリケーションサーバーや、データベース、ログ管理などのバックエンドサーバーに5月から順次導入される。8月中にはドン・キホーテ国内全136店舗に配備された情報端末と IP-VPN 経由で結び、本格稼動を開始する予定。

また、ドンキコムでは、PDL の外販を進めており、PowerEdge サーバーは、検証済みの最適化システムとして推奨される予定だという。

このシステムでは、ドンキコムが独自開発したタブレット PC を、手書き入力可能な情報端末として店舗に配備し、利用客のあらゆる個人情報の取扱いをすべて電子化、コピーや改ざんを防止する。さらに発注から入荷、利用客への引渡しまで、業務の全プロセスを端末経由で管理することにより、コンプライアンスに対応する。



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