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富士通、メインフレームとオープンサーバーを一体化したマルチサーバー富士通株式会社は24日、メインフレームとオープンサーバーを一体化したマルチサーバー「PRIMEFORCE」4000シリーズ全20モデルを発売する。
このシリーズは、グローバルサーバー「GS21 シリーズ」を UNIX サーバー、PC サーバーと一筐体にして連携を可能にするものだ。プロセッサに CMOS テクノロジーを採用し、最上位モデルの性能を、従来の PRIMEFORCE 3000シリーズに比べ約20%向上した。価格は月額53万7,000円(税別)から。8月中旬に出荷される。 また、メインフレーム用の OSIV/MSP、OSIV/XSP 基盤ソフトウェア「Global System Software21 internet extension V60」(V60)を強化する。そのほか、PRIMEFORCE 1台で実現できるソリューションパターンに、内部統制支援や SOA 機能を利用するパターンを加え、全13種類に拡大する。 価格は「OSIV/MSP Global System Software21 internet extension V60」が月額148万2,000円(税別)より。「OSIV/XSP Global System Software21 internet extension V60」が月額20万7,000円(税別)より。いずれも7月末に出荷される。 富士通では、販売目標を PRIMEFORCE、GS21 シリーズ全体で、今後3年間で1,500台としている。 関連記事
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