| Webテクノロジー | 2007年4月27日 15:00 |
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富士通、中型メインフレーム OS とオープン OS が稼働する基幹 IA サーバーを開発中 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年4月27日 15:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 富士通株式会社は27日、基幹 IA サーバー「PRIMEQUEST」のラインナップのひとつとして、中型メインフレーム用 OS「OSIV/XSP」と、Linux または Microsoft Windows Server が1台の筐体内で並行稼働できるモデルを、2008年度上期中に出荷する予定だと発表した。 これは、メインフレーム資産をオープンサーバーで稼働させたいとのニーズに応えたもの。 富士通では現在、PRIMEQUEST をベースに、中型メインフレーム用 OS「OSIV/XSP」と、インテル Itanium 2 プロセッサ対応の Linux または Windows Server が同一の CPU アーキテクチャー上で並行稼働し、またメインフレームとオープンサーバー両方の I/O 装置を接続可能なモデルを開発している。 このモデルにより、メインフレームシステムとオープンシステムを一定期間並行運用しながら、メインフレーム資産を段階的にオープン化していくことができる。また、オープン化完了後は、メインフレーム資産を稼働させていた CPU やメモリリソースを、オープン資産向けに転用できるため、投資を最適化できるとのことだ。 |
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