|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Mozilla、『Firefox 3.0』の第4アルファ版を公開Mozilla Foundation は4月27日、次期ブラウザ『Firefox 3.0』(開発コード名『Gran Paradiso』) の第4アルファ版を公開した。
Firefox 3.0 は第4アルファ版で、ユーザーのブラウジング体験や、開発者向けの開発オプションを改善する新機能を複数盛り込んでいる。 その中でも最大の新規追加要素は、『JavaScript』ライブラリ『Firefox User Extension Library』(FUEL) だ。Mozilla の説明によると、FUEL は拡張機能の開発作業を支援する JavaScript ライブラリだという。 Ajax の普及とともに、JavaScript の人気は再び高まりつつある。JavaScript 自体も、まだ日の目を見ていない最新版を Firefox 3.0 に実装し、その人気に弾みがつくものと予想される。現在、Firefox 2.0 が実装しているのは『JavaScript 1.7』だ。 第4アルファ版ではさらに、従来版に比べてオフライン用途の対応を強化している。アプリケーションのオンライン化が進むに従い、ユーザーがキャッシュ化したページを閲覧できるオフライン利用のサポートを求める声も、重要性を増し始めている。 第4アルファ版以降の展開だが、Mozilla は今年7月まで重要なアップデートを毎月公開する計画だ。第5アルファ版は、5月31日に公開を予定しており、新たな Firefox のパスワード管理機能が登場する見通しだ。現行版 Firefox のパスワード管理機能は、以前脆弱性が見つかり Mozilla が対応したものの、あるセキュリティ専門家が、まだ不具合が残っていると主張して騒ぎになった経緯がある。 Firefox 3.0 の正式版は、年内公開の予定だ。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|