シンクラ @PTOP は、月額の ASP サービスであるため、顧客の初期投資を抑え、導入を容易にする。また、ハードウェアとして採用した HP CCI には、端末1台に対して、ひとつのハードウェアを専用で割り付けることで、顧客の業務開始直後などにより、急激に負荷がかかる時間帯であっても、数台から数百台規模まで安定した処理ができるという特徴がある。
標準価格は、端末1台あたり月額1万6,000円(総額)から。提供開始時期は8月1日。
OKINET では、シンクラ @PTOP の提供および導入のためのコンサルティングから最適なネットワーク設計、構築、運用保守まで、ワンストップで行う。それに対して日本 HP は、シンクライアントのハードウェアについてのサポートを行う。