| Webテクノロジー | 2007年5月18日 18:00 |
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キヤノン、光学手ブレ補正&12倍ズーム搭載デジタルカメラを発売 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年5月18日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 キヤノンは、2007年5月17日、高性能映像エンジン「DIGIC III」と光学手ブレ補正機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S5 IS」を6月中旬から発売する、と発表した。
「S5 IS」は、有効約800万画素2.5分の1型 CCD に映像エンジン「DIGIC III」を搭載した高機能モデルのコンパクトデジタルカメラ。 サイズは幅117.0×高さ80.0×奥行き77.7mm(突起部を除く)で、質量約450g(本体のみ)。電源には単3型電池アルカリまたはニッケル水素4本を使用。また別売りのコンパクトパワーアダプター(CA-PS700)も使用可能。 記録媒体は、SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、マルチメディアカード。ISO 感度は ISO80から ISO1600までカバーし、高感度撮影時のノイズを抑えるノイズリダクション機能を備える。 液晶モニターには、角度調整が可能なバリアングルタイプの2.5型低温ポリシリコン TFT を採用。 35mm 換算で広角36mm 望遠432mm 相当の光学12倍ズームレンズを搭載。デジタルズーム約4倍を併用すれば最大約48倍ズームが可能。また、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS:Image Stabilizer)を搭載し、暗所や高倍率撮影時の手ブレを軽減してくれる。 また、同社開発の超音波モーター(USM)をズーム駆動に採用し、広角から望遠まで約1秒という高速で、駆動音の静かなズーミングが可能。 最短撮影距離は、通常50cm、マクロ撮影時10cm、スーパーマクロ撮影時には0距離撮影が可能。 人物の顔を認識する「フェイスキャッチテクノロジー」を搭載し、顔に優先的にピントを合わせる「顔優先 AF」や、顔の明るさを最適に調整する「顔優先 AE」などの機能を装備する。 新たにアクセサリーシューを搭載し、キヤノンスピードライト EX シリーズが使用可能になっている。
また同社は、2.5型「クリアライブ液晶」モニターと沈胴式光学4倍ズームレンズ、「DIGIC III」、フェイスキャッチテクノロジーなどを搭載したスタイリッシュモデル「IXY DIGITAL 810 IS」についても同日発表している。 価格は両製品ともオープン価格となっている。 |
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