| Webテクノロジー | 2007年5月21日 16:00 |
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キヤノン MJ、SGI との提携を強化し法人向けに「セグウェイ」を発売 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年5月21日 16:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノン MJ)は、2007年5月21日、日本 SGI との提携関係を強化し、日本 SGI が国内正規総販売代理店として提供している電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を6月21日から発売することを発表した。 同社は、2005年3月に日本 SGI と資本提携を結びコンテンツソリューション事業を強化するなど、IT ソリューション事業の領域において積極的なアライアンス戦略を進めてきた。 IT ソリューション分野の提携商品を拡充し、「セグウェイ」を IT 輸送機器として位置づけ、工場や大学、大規模商業施設など広い敷地を持つ法人を対象に、同社の販売網を生かし拡販していく。 今回発売する「Segway PT(パーソナル・トランスポーター)シリーズ」は、ジャイロセンサーの自律制御機構を搭載し、体重移動で動きを制御する立ち乗り式の電動二輪車。 汎用モデルの「Segway PT i2」は、最高速度が時速20km、8〜10時間のフル充電で約38km の走行が可能。このほか、走行距離が約22.5km で、ゴルフ場などで使用できるオフロードモデルの「Segway PT x2」など、全6製品を販売する。 価格は、汎用モデルの92万6,625円(総額)から。別途保険料が必要。 キヤノン MJ は、今回のアライアンス強化にともない「セグウェイ」の専任販売組織を発足し、製品本体の販売に加え、保険の販売や安全運転講習サービス、保守・修理サービスを含めて提供する。 今後「セグウェイ」とキヤノン製のハードウェア・ソフトウェアを組み合わせたソリューションビジネスも展開していく予定。 同社は、セグウェイ関連の事業目標として2009年までの累計で売上25億円を目指す、としている。
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