Webテクノロジー2007年5月25日 16:00
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日立、メタボ解消のための遠隔指導支援 Web システムを試作

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070525/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日立製作所は24日、Web を用いて多数のメタボリックシンドロームの人々を保健指導できる遠隔指導支援システムを試作した、と発表した。これは、同社が産業医科大学や損保ジャパン総合研究所と共同開発した減量プログラム「はらすまダイエット」を効果的かつ効率的に実施するもの。

はらすまダイエットは90日間で体重の5%減量を目標に取り組むプログラムで、これまで、参加者の約60%のメタボリックシンドロームの状態が解消され、さらには、参加者の平均体重が約5 kg 減少するという効果が確認されているという。

今回日立が試作したシステムでは、遠隔地の保健師は随時、参加者が日々入力する減量メニューの実施状況や体重を確認できる。また、対応の必要度が高い人から優先した指導や、プログラムの継続を促す指導を行うことができる。

参加者は、体重変化のグラフを減量メニューの実行状況や特記事項とあわせて一覧表示させることで、行動と体重変化の関係を自ら検証できる。

試作したシステムは、インターネットを介して PC や携帯電話、PDA から利用できる。


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