DB 操作が集中したとき(たとえば DB のビルドアップなど)は、
新しいダイナミック DB キャッシュによって、
Mimer SQL DB マネージャは可能な限りの RAM を割り当てる。
DB マネージャがアイドル状態のときは、
割り当て RAM は最小に削減される。
DB キャッシュの実際のサイズは、
負荷と使用可能 RAM に依存するランタイムで、
ダイナミックに決定される。
新バージョンのもうひとつの機能は自動アップグレードだ。
デバイスのアプリケーションやデータにアップグレードが必要になると、
デバイスで単一のファイルが置き換えられ、
DB が再開されると、
テーブル、ビュー、インデックス、SQL ステートメント、プロシージャ、トリガーなどの DB に対するすべての変更は自動的に適用される。
同社販売およびマーケティングディレクタの Stefan Eck 氏は以下のようにコメントしている。
「モバイルの速度は急速に増加しているおり、
サードパーティに対しては、アプリケーション開発速度の向上が、
ますます要求されるようになっていることから、
Mimer SQL Mobile は重要な役割を果たすことになる。
効率のいいスケーラブルな SQL DB に対する需要がますます明らかになっているからだ」