| Webテクノロジー | 2007年5月28日 16:00 |
|
クオリカ、日本 HP と協業、シンクライアントシステムを ASP で提供へ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年5月28日 16:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 クオリカ株式会社は、ブレード PC ASP サービス「クオリカ・ビジネス・クライアント・ソリューション QuaBiz」を7月1日より提供する。クオリカのデータセンタに設置されたブレード PC をリモートで利用することにより、導入企業に高いセキュリティの IT 環境を提供する。 QuaBiz のシンクライアントシステムには、日本 HP の「CCI」を採用した。クオリカでは、ブレード PC の管理やシステム障害対応を実施し、企業の IT 管理者の PC 管理業務負担を軽減する。導入企業は、オプションのシンクライアント端末もしくは既存 PC を使用。個人プロファイル管理、共有ファイル保管用にファイルサーバー、Active Directory が別途必要となる。 参考価格は、ブレード PC 100台を契約した場合、1台あたり月額1万1,800円(税別)。別途、初期設定費用が必要となる。 クオリカでは、初期コストの高さやシステム移行・管理の難易度などを理由に、シンクライアントシステムの導入を見送っていた中小企業をターゲットに、2010年度に契約台数1万台、売上規模20億円を目指す。 |
| トップページ | 画面トップ |
|