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2007年5月30日 12:50 |
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富士通、エンタープライズ向け HDD ラインアップを一新
著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
▼2007年5月30日 12:50 付の記事
□国内internet.com発の記事
富士通は、2007年5月30日、エンタープライズ向け HDD のラインアップを一新し、主流インターフェイスである SAS(Serial Attached SCSI)、毎分1万5,000回転に対応した新シリーズを追加する、と発表した。
SAS をはじめとする従来インターフェイスに対応した新ラインナップとして、販売中の2.5型毎分1万回転対応「MBB2」シリーズに加え、同社初の2.5型毎分1万5,000回転対応「MBC2」シリーズおよび、3.5型毎分1万5,000回転対応「MBA3」シリーズを追加。
各シリーズともにクラス最高水準の仕様で、サーバーやストレージシステムに適した HDD だ。
さらに、SATA や24時間稼動に対応した2.5型毎分7,200回転対応「MHW2 BK」シリーズも新規に提供する。
最大容量120GB に対応し、ローテーショナル バイブレーションによる HDD パフォーマンスの低下を最小限に抑える機能を同社製 SATA 対応製品として初めて搭載している。
各シリーズの容量には、「MBA3」シリーズに73.5/147/300GB、「MBB2」シリーズに73.5/147GB、「MBC2」シリーズに36.7/73.5GB、「MHW2 BK」シリーズに60/80/120GB がラインアップされる。
これら4シリーズは RoHS 指令に準拠しており、環境問題にも配慮されている。
出荷時期は、「MBA3」および「MHW2 BK」シリーズが6月末から、「MBC2」シリーズが2007年度第2四半期。価格は全て個別見積となっている。
同社は、「MBA3」シリーズ合計200万台、「MBB2」シリーズ合計200万台、「MBC2」シリーズ合計100万台、「MHW2 BK」シリーズ合計50万台を2007年度の販売目標としている。
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