学術情報ネットワーク「SINET3」でジュニパーのコアルータを採用ネットワーク機器ベンダーのジュニパーネットワークスは2007年6月1日、
国立情報学研究所(NII)が全国の大学を接続する学術情報ネットワーク「SINET3」に、同社コアルータ「T 640」を採用した、
と発表した。
NII は2000年4月に設置された、 日本で唯一の情報学の学術総合研究所。 SINET は1992年に運用を開始したパケットベースのネットワークで、 全国の大学など学術研究機関を接続している。 SINET3 は、 6月から本格運用を開始した次世代学術情報ネットワーク。 日本全国700以上の大学や学術研究機関を接続、 高エネルギー物理学および核融合をはじめ、 天文学、ゲノム解析、スーパーコンピュータ、 ナノテクノロジーなどの研究に関する学術情報基盤を構築している。 最大10ギガのユーザーインターフェイスを提供し、 バックボーンは40ギガビット級の処理能力まで達する。 関連記事 最新トップニュース
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