![]() ![]() ![]() ![]() マルチタームの通信ライブラリが「ガンダム」EZ アプリ対戦ゲームに採用この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070621/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社マルチタームは、2007年6月21日、バンダイネットワークスが提供する EZ アプリ対応通信対戦アクションゲーム「機動戦士ガンダム 3D VS EDITION」に、マルチタームが提供する「MassplayerSystem Mobile for BREW」(MPS-BREW)が採用されたことを発表した。
「機動戦士ガンダム 3D VS EDITION」は、「機動戦士ガンダム」を題材とした、リアル通信対戦ができる3Dアクションゲーム。対戦形式は1対1の2人対戦と、最高4人のプレイヤーがバトルロイヤルで戦う4人対戦の、2つの形式から選択できる。 マルチタームの「MPS」は、技術テーマである「高速処理」「負荷分散」に加え、迅速なアプリケーション開発を目的とした「アプライアンス志向」をコンセプトに開発された通信ライブラリ。 汎用機能をコンポーネント化し、サーバー開発の工数を大きく削減、「MassplayerSystem Mobile」(MPS-Mobile)は、既存の携帯アプリ開発からの移行を容易にする。 現在、MPS-Mobile は主要3キャリア(NTT ドコモ、au、ソフトバンク)に対応。また、MPS のキーワードである「マルチプラットフォーム」を実現し、異なるキャリアのユーザー同士の対戦も実現する。 今回採用された MPS-BREW は MPS-Mobile における au の EZ アプリ用エディション。現在需要が高まっている P2P 通信にも対応する。また、「MPS-MIDP」は Bluetooth 通信機能に対応、アドホック通信を実現している。 MPS-BREW 対応機種は、2007年6月7日現在で発売中の CDMA 1X WIN(BREW3.1)端末全機種。 |