また、対象プラットフォームに関しては、インテルのメインターゲットであるサーバー、デスクトップ PC、ノート PC に加えて、“MID”(モバイル インターネット デバイス)といった小型端末や、ウルトラモバイル PC への拡張を進めるという。「好きなデバイスでインターネット」(吉田社長)してもらうのが目的だ。
これらの小型デバイス向けにインテルは、A100/A110 といったローパワー プロセッサをラインアップしている。コイン程度のサイズの小さな CPU で、現在、90nm という前世代の製造プロセスで生産されているが、後継の「Silverthorne」(開発コード名)は、一気に 45nm まで進化するという。