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SafeNet Ethernet Encryptor、米政府の最高レベルの暗号化規格に認定
日本セーフネット株式会社(SafeNet)は25日、同社のイーサネット向けセキュリティ製品「SafeEnterprise Ethernet 1.0 GB Encryptor」が、米国政府が規定する最高レベルの暗号化規格を満たす製品として認定された、と発表した。高速 Ethernet Encryptor としては業界初(同社による)という。
今回、SafeNet 製品が認定されたのは、FIPS(米連邦情報処理規格)が規定する最も高いレベルのセキュリティ規格「FIPS 140-2 Level 3」。FIPS は暗号セキュリティソリューションに求められるセキュリティ要件を規定し、NIST(米国立標準技術研究所)がその認定を行う。 米国では、政府関係の全部局において FIPS 認定のセキュリティソリューション以外の製品は使用できず、ビジネスの分野においても多くの企業がセキュリティベンダーに FIPS 140-2 Level 3 認定ソリューションを求めているという。 今回の認定によって、SafeNet が販売するすべてのレイヤー1/レイヤー2高速 WAN Encryptor(最大 2.5GB)が、FIPS 140-2 Level 3 に認定された。 関連テーマ
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