GPLv3 への移行の意思表明をしたプロジェクト数は、Palamida が開設した GPLv3 情報の Web サイトで集めたデータによるものだ。同サイトでは、新版採用の意思を追跡調査している。
Palamida の CEO (最高経営責任者) Mark Tolliver 氏は、取材で次のように語った。「Free Software Foundation (FSF) のサイトに行けば常に、GPLv3 に関する情報が見られるだろうが、われわれがそれ (GPLv3) を見るかぎり、GPLv3 の採用を決めたプロジェクトはどれで、決めていないのはどれかということに関心を寄せる人が多くいるように思った。そこで、それを明らかにするのはわれわれの仕事なので、これは情報還元のよい機会だと考えた」