ひとつはリアルタイムアプリケーション向け「BEA WebLogic Real Time 2.0」で、
もうひとつはイベント駆動型アプリケーション(EDA)向け「BEA WebLogic Event Server 2.0」。
これらの新製品により、
業務アプリケーションの開発言語である Java の適用領域を、
従来 C や C++ などで開発せざるを得なかった分野にも拡大できるようになる。
今回発表の WebLogic Real Time と WebLogic Event Server は、
今年5月に出荷を開始した WebLogic Server 10、
および今夏出荷開始予定の WebLogic Server Virtual Edition とあわせて、
WebLogic 製品ファミリの機能強化と適用領域拡大を図るもの。