![]() ![]() ![]() ![]() OKI、摂氏-40〜+85度での動作を保証する小型ビデオデコーダ LSI 出荷この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070709/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
沖電気工業(OKI)は、世界標準のビデオ信号3方式(NTSC、PAL、SECAM)に対応したビデオデコーダ LSI「ML86V7665」のサンプル出荷を開始した。量産出荷は2007年12月から。
「ML86V7665」は、従来品のパッケージ面積を約1/2に削減、動作温度として-40〜+85度(摂氏)を保証しており、屋外のセキュリティシステムや車載システムなどに適する。 ビデオ信号方式は NTSC/PAL/SECAM に対応するほか、ITU-R BT.601 規格(13.5MHz)、NTSC スクエア ピクセル(12.272727MHz)、PAL スクエア ピクセル(14.75MHz)の3種類のピクセル周波数に対応する。 パッケージ面積は、従来の OKI ビデオデコーダ「ML85V7667」 (TQFP 64pin 10×10mm) に比べて約半分(TQFP 48pin 7×7mm)となっている。 また、車載 TV への採用経験を生かし、弱電界信号など信号環境の悪い状態でも安定した画像を得られる同期安定性を実現しているという。 OKI は、今後もビデオデコーダの多チャンネル化など、セキュリティシステムや車載用カメラシステム市場に向けた画像処理 LSI 商品のラインアップ拡充を図っていくとしている。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |