| Webテクノロジー | 2007年7月9日 18:00 |
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NXP、シャープから ARM7/9 ベースの「BlueStreak」製品ラインを買収 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年7月9日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NXP Semiconductors は、2007年7月9日、Sharp Microelectronics of the Americas から BlueStreak マイクロコントローラ製品ラインを買収したことを発表した。 NXP にとって、これは今年2番目の買収。NXPはこれまでシャープが提供していた ARM7/ARM9 プロセッサ ベースの BlueStreak マイクロコントローラの全ラインを自社で製造、販売できるようになる。 これによって、NXP の ARM Powered マイクロプロセッサ ポートフォリオの幅が50製品に広がり、ARM7/ARM9 プロセッサ ベースのマイクロコントローラ製品として業界最大のポートフォリオとなる。 この買収取引は2007年7月3日に完了しており、財務・会計面の契約条件は非公開。 NXP による BlueStreak 製品ラインの買収は「ARM ベースのマイクロコントローラを 32bit 市場の業界標準として確立する」という同社の姿勢が明確に示された行動であるとされる。 NXP のポートフォリオには、2007年2月に発表された「LPC2478」および「LPC2470」を含め、グラフィカル ディスプレイをサポートする LCD コントローラを搭載した11の ARM ベース MCU も含まれている。 これらの低消費電力型マイクロコントローラは、携帯用ビデオ プレーヤーや GPS デバイスから POS 端末、携帯医療診断デバイスまで、一般消費者、工業、自動車、医療など LCD パネルが使われている幅広いアプリケーションに適しているとされる。 |
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