| Webテクノロジー | 2007年7月11日 15:00 |
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ノキア、ブランチオフィスや小規模企業向けの UTM 製品「Nokia IP290」 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年7月11日 15:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ノキア・ジャパン エンタープライズ ソリューションズ事業部は、2007年7月10日、ブランチ オフィスや小規模企業向けに、次世代型統合脅威管理(UTM)を実現する新製品「Nokia IP290」を、2007年7月中旬より販売することを発表した。 Nokia IP290 は、ノキアのセキュリティ アプライアンスのローエンドセグメントを支える新ラインアップで、Check Point の UTM ソリューションを高機能かつコスト効率に優れたプラットフォームで提供する。 Nokia IP290 は、1000Base-T(RJ45)6ポートを標準装備し、2分の1ラック幅、1ラック高のボディサイズに上位モデルに匹敵するほどの機能を凝縮している。 1ラック高に IP290 を2台導入できるデュアルシェルモデルを利用すれば、物理的にもコンパクトなままで、ハイアベイラビリティ(HA)構成も実現可能。 ソフトウェアは、Nokia IPSO4.2 Build042 HFA002、CheckPoint VPN-1 UTM NGX R65(ライセンス別途)を採用。 最新 OS の IPSO4.2 はハイアベイラビリティ(HA)構成時でも CheckPoint VPN-1 UTM のシングル ソフトウエア ライセンスのみで VRRP 環境の構築ができ、従来コスト要因で見送られがちな二重化構成による運用を実現する。 参考小売価格はシステム構成によるが、メーカー小売価格は88万8,000円(税別)から。 |
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