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Microsoft、『Windows Live OneCare 2.0』のベータ版を発表Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、自動更新機能を備えた常駐型のパソコンセキュリティ サービス『Windows Live OneCare』の魅力を高めようとしている。
同サービスは、ウイルス/スパイウェア対策を行なう一般消費者向けのデスクトップ セキュリティソリューションとして人気が高い。その新版『Windows Live OneCare 2.0』は現在、Microsoft のサイトでベータ公開中だ。 Microsoft の広報担当者は取材に対して、OneCare 2.0 が基本的には現行の OneCare 1.x と同じコアエンジンに、いくつかの機能を追加したものだと認めた。 OneCare 2.0 の新機能としては、複数のパソコンやホームネットワークの管理機能がある。2006年5月に正式スタートした Windows Live OneCare では、パソコン3台までのサポートがサービス価格に含まれている。バージョン2.0では、1つのダッシュボードでネットワーク上にあるパソコンのセキュリティを管理し、ネットワーク全体に関わる問題を解決する機能を提供している。 新版では、OneCare の現行バージョンが搭載しているバックアップ機能も拡張され、利用契約の対象に含まれていれば、ネットワーク上にあるすべてのパソコンのバックアップを制御および管理できる集中型バックアップ機能を導入した。 また、ユーザーのネットワーク全体におけるプログラムの稼動履歴や推奨事項をまとめたレポート機能も追加される。 Microsoft が OneCare 2.0 に搭載を予定しているその他の改良点としては、Wi-Fi 接続セキュリティの向上、起動時間の最適化機能、写真のオンラインバックアップサービスなどがある。 関連記事 関連テーマ
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