| Webテクノロジー | 2007年7月18日 17:40 |
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日立やリコーなど、著作物の複写利用管理システムを開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年7月18日 17:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社日立製作所や株式会社リコーなど4社は18日、「著作物の複写利用管理システム」を共同開発した、と発表した。 このシステムは、著作物に固体識別が可能な日立の世界最小クラスの無線 IC タグ「ミューチップ」を装着し、複写の際には、ミューチップリーダーを装備したリコーのデジタル複合機によって複写利用記録を取得し、日立システム九州が開発する「複写利用料管理システム」により管理するというもの。 ミューチップにより1次複写物の管理ができ、出力した複写物には地紋に牽制文字を埋め込むことで不適切な2次複写による利用を抑止する。 このシステムが実用化されると、利用者は従来の複製許諾契約などに基づく概算見積もり支払いから、利用状況に応じた複写利用料を支払うことが可能となる。また、著作権者は複写利用に応じた著作権料を入手できるようになる。 今後実証実験として、ミューチップリーダー機能付きデジタル複合機を設置し、実際の業務でミューチップを付けたゼンリン住宅地図を利用する予定。 |
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