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2007年7月23日 16:00 |
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日立、サーバー仮想化機構「Virtage」を Xeon サーバーモジュールに搭載
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2007年7月23日 16:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
日立製作所は23日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」ハイエンドモデル「BS1000」において、同社独自のサーバー仮想化機構「Virtage」を標準搭載したインテル Xeon プロセッサ サーバーモジュールを25日に発売する。また、小型高集積モデル「BS320」において、N+1コールドスタンバイに対応可能な 2U サイズのディスクアレイ装置「BR20」をサポートする。
従来、Virtage は特に基幹業務用途向けのインテル Itanium 2 プロセッサを採用したサーバーモジュールに搭載してきたが、今回インテル Xeon プロセッサ サーバーモジュールにも拡大した。
このモジュールは物理サーバー1台あたり最大16台の論理サーバーに分割して利用でき、また各論理サーバーでは、LAN アダプタ、ファイバチャネルアダプタなどの I/O インターフェイスを共有可能。
管理ソフトウェア「BladeSymphony Manage Suite」により、物理サーバーと論理サーバーを一元的に運用管理できる。物理サーバーとインテル Itanium 2プロセッサ サーバーモジュール上の論理サーバー、インテル Xeon プロセッサ サーバーモジュール上の論理サーバーが混在している場合でも、物理/論理サーバーを一元運用管理できる。
価格は113万4,000円(総額)から。出荷は9月28日から。
また BS320 において、SAS インターフェイスを採用するエントリークラス ディスクアレイ装置「BR20」をサポートした。BR20 は企業の部門データベースシステムや PC サーバー統合など、中小規模システムに適している。2U サイズの筐体にディスクドライブを最大12台搭載可能だ。価格は201万750円(総額)から。
今回の BR20 サポートにあわせ、BS320 のサーバーシャーシに搭載可能な SAS スイッチを製品化した。BS320 のサーバーシャーシには、このスイッチを最大2台搭載できるため、ストレージ接続パスを完全に二重化した冗長構成を組むことができる。価格は89万2,500円(総額)から。
同時に、BS320 と BR20 を用いた N+1コールドスタンバイシステムの納入に際し、必要なハードウェアの設定、ソフトウェアのインストールおよび設定を事前に行う「N+1コールドスタンバイシステム設定サービス」を提供する。価格は52万5,000円(総額)から。
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