| Webテクノロジー | 2007年7月23日 14:20 |
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日本 HP、視覚化された IP マルチキャスト対応管理ツールを発表 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年7月23日 14:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本ヒューレット・パッカードは、2007年7月23日、ネットワーク管理ソフトウエア「Network Node Manager」(NNM)において、IP マルチキャスト対応製品の障害情報や性能を視覚的に監視・分析できるプラグインソフト「HP Network Node Manager Smart Plug-in for IP Multicast 3.1(NNM SPI for IP Multicast 3.1)」を発表した。 「NNM SPI for IP Multicast 3.1」は、IP マルチキャスト製品の状態を視覚的に表示し、障害をすばやく検知・分析する NNM のオプション製品。視覚化された IP マルチキャスト対応管理ツールは業界初になるという。 独自の自動ディスカバリ機能により IP マルチキャスト対応製品を検出し、経路を描画。障害発生個所などを色の変化で示し、視覚的に判別できるようになっている。 このほか、リアルタイムに障害分析を実施して対処法を表示する「RCA(Root Cause Analysis)機能」や、IP マルチキャスト関連のイベントを通知する「イベント通知機能」、IP マルチキャストグループごとのトラフィック状況を表示する「トラフィックモニタリング機能」などを搭載。 同製品を活用することで、トラフィックの監視だけでなく、将来的な設計変更に役立てることも可能という。 価格は1ライセンス278万4,600円(総額)、出荷開始は7月28日となっている。 |
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