Webテクノロジー 2007年7月24日 15:10

Dassault、Microsoft 対応ソリューションを強化

著者: japan.internet.com 編集部
2007年7月24日 15:10 付の記事
□国内internet.com発の記事

3D/PLM ソリューションのフランス Dassault Systemes は2007年6月27日、 Windows Vista 版「3DLive」をリリース、 またAbaqus FEA(有限要素解析)ソフトウェアの Windows Compute Cluster Server 2003 対応による HPC 分野への展開、 ENOVIA MatrixOne による SQL Server 2005 サポートなど、 一連の Microsoft 対応ソリューション強化を発表した。

以上は、 同社と Microsoft の戦略的提携による最新の実績。

Dassault の 3DLive はリアルタイム 3D 軽量化ソリューション。 直感的なユーザーインターフェイスにより、 オンラインでの情報検索、ナビゲート、ユーザー同士のコラボレーションが可能となる。 今回 Vista に対応した。

また、 非線形解析、大規模線形ダイナミクスアプリケーション、 日常の設計シミュレーションの精度と堅牢性、 パフォーマンスを向上させる SIMULIA ブランドの Abaqus 統合有限要素解析(FEA)ソリューションが、 Windows Compute Cluster Server 2003 に対応した。

さらに、 ENOVIA MatrixOne が SQL Server 2005 に対応した。

同社 R&D 担当のシニア VP である Dominique Florack 氏は、 次のように述べている。

「これは 3D を一般に広く浸透させ、 PLM をより広範囲に普及するという、 両社共通のコミットメントに沿って、 assault と Microsoft の戦略的提携がさらに強化していることを示すものだ。 我々は、確実にビジネスにインパクトを与え、 企業のコミュニケーションを最大限に活性化し、 意思決定の向上とイノベーションの加速化を図るソリューションを提供していく」

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