Webテクノロジー 2007年7月24日 16:30

日本コンピュウェア、Visual Studio 2005 アプリ開発向け支援ツールを販売

著者: japan.internet.com 編集部
2007年7月24日 16:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェアは2007年7月24日、 .NET アプリケーション開発支援ツール「DevPartner Studio Professional Edition 8.2」英語版(DevPartner Studio 8.2)の販売を開始した。

開発ライフサイクルの早期段階で不具合を発見、 修正の迅速化を図るツールで、 Windows Vista や Visual Studio 2005 でアプリケーションを構築する開発部門や品質管理部門が対象。

Visual Studio 2005 と完全に統合、 従来からの静的ソースコード解析、カバレッジ分析、パフォーマンス分析、 自動エラー検出(BoundsChecker)、 エラーシミュレーション(Fault Simulator SE)などに加え、 XML 形式でデータを保存するエクスポート機能に、 新たにコードレビュー、エラー検出、 パフォーマンスエキスパートのエクスポート機能が追加された。

また、 アプリケーションのシステム構成や設定を比較して設定が原因の不具合を特定できるユーティリティ機能、 システム コンパリソン(System Comparison)を、 DevPartner Studio 8.2 と別々にインストールできるようになった。 これにより、開発者の関与なしで、 品質管理やヘルプデスク担当者が直接、 システム構成や設定問題を比較分析できるようになる。

デバッグ/テスト支援中核ツール、自動エラー検出(BoundsChecker)、 カバレッジ分析、パフォーマンス分析で構成された Visual C++ ユーザー向け低価格スイート「DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.2」英語版も、 同時に販売を開始する。

価格は、 DevPartner Studio 8.2 が36万8,000円(1指名ユーザー)、 DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.2 が21万5,000(1指名ユーザー)で、いずれも税別。

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