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ISS、大企業基幹ネットワークや通信事業者向けのセキュリティアプライアンスを発表
IBM の子会社となったインターネット セキュリティ システムズ(ISS)は2007年7月25日、
基幹ネットワーク向けの不正侵入防御(IPS)アプライアンス新製品「Proventia Network IPS GX6116」を発表した。
出荷開始は9月3日の予定。 価格は2,500万円 (税別)で、別途 SFP モジュールおよび保守契約が必要。 IPS GX6116 は、 大企業あるいは通信事業者の基幹ネットワークで動作し、 そのニーズに対応できるように設計されており、 エンタープライズネットワークの様々な局面における包括的な事前防御ができるようになる。 最大 6Gbps でトラフィックを監視し防御を実行、 8つのネットワークセグメントにわたる防御を行い、 レイテンシ(データ転送のリクエストをしてから実際にデータが転送されてくるまでの遅延時間)を設定できる。 また、 パケット高速処理用に最適化されたネットワークプロセッシングユニット(NPU)搭載のカスタムアーキテクチャを採用、 負荷の高い基幹ネットワークのニーズに対応できるようにした。 さらに ISS のプロトコル分析(PAM)技術を活用、 携帯端末向け IP マルチメディアサブシステム(IMS)バックボーンネットワーク、 VoIP、およびホスティング環境などでも利用できる。 関連記事 関連テーマ
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